キャビテーションお役立ち情報

ビューティーワールドジャパンでのドクターによるキャビテーションの解説

ビューティーワールドジャパンというイベントでのドクターによるキャビテーションの解説の動画をご紹介します。エステサロンの経営者さん向けのイベントのようですが、キャビテーションのことがとても分かりやすく解説されているので参考になるかと思います。



美肌とか痩身の機器をいれているクリニックでは大阪でもTOPという自負があり、いいものは必ず自分で体験していれるということをやっています。その中で、美容機器というのは、もともとキャビテーションのドクター重本とも作って、それを自分のクリニックや海外に売ってたりしてったんですが、どうしてもサイズが大きいとかいう問題があり、サロンのスタッフが壊してしまうことがあります。大きいので引っ張ってしまってコードが壊れたりだとか。日本の事情からしてテナントが狭いので、機械を導入する時にサイズで悩んでしまうことがあります。サイズは重要だと思います。


開発にあたって重要なポイントは「小型化」。あと、キャビテーションだけではなくRFとか光とかを入れることによって顧客満足度を上げることが大切になってきます。例えば、同じ1万円の施術でも、その中にキャビテーションだけではなく、高周波も出る、光も出るというようなものを提供できるようになれば、サロンもクリニックも満足度は上げるので、売上向上・リピーターの向上にもつながります。そういう意味でのオールインワン化を考えました。


当然、サイズが小さいからといって機能が下がってしまっては、顧客満足度が下がってしまうので大型機と機能が変わらないということを心がけて開発に取り組みました。サロンを取り巻く環境として、例えば、脱毛でヤケドさせてしまって、うちに半泣きの状態で連れてこられることがあります。サロン経営者の方のそんな姿を見るとぎりぎりでやられているということを思うこともあります。そういう意味でも、今後のサロンの展開としては「痩身」というのは重要になってくるのでは?と思います。


キャビテーションの登場前というのは、もともと高周波ですよね。RF・ラジオ波でやる痩身、つまんでセルライトをとばすようなものでしたけれども、キャビテーションというのはそもそも破壊するようなものです。最近ではけっこうクリニックでも導入しているところがでてます。昔はクリニックの痩身というのは、脂肪吸引・メゾセラピー。うちは実際には脂肪吸引が得意なクリニックで、肩が上がらないくらい、右肩だけ筋肉が張っているくらい、毎日脂肪吸引をしてるんですけど、それでも患者さんが来た時に、脂肪吸引・メゾセラピー・注射ですよというと、やっぱり引いてしまう。怖い。あとは、脂肪吸引以外にもキャビテーションという痩身がありますよ。医学的見地で作ってますよ。ということになれば、そこから脂肪吸引につながることもあるでしょう。顧客が何を求めているか?というと、サロン・クリニックがきちんとした答えを持っていないとそういうサービスを提供できないということで。


キャビテーションRFの理論ですが、キャビテーションっていうのは空洞化現象といって、細胞の中に気泡ができるんですね。それがあてていくことによってどんどん大きくなっていって、細胞から脂が出るというものになります。もともとキャビテーションっていうのは超音波なんですけど、超音波っていうのは血管を傷つけない・神経を傷つけないものなので、キャビテーションでは血管などの組織が破壊されないので、キャビテーションで内出血が出ただとか、そういうことは皆無だと思います。


同時に高周波を流すということは、リンパドレナージュとかで聞いたことがあるように、でた脂を同時にその時にすかさず流してしまうという概念は、当然、時間差でやるよりは効果が高くなるというのは、説明しなくても分かりやすい理論だとは思います。


細胞自体の数を減らす、というイメージです。脂だけ出すというのは数が減りませんが、細胞から脂が出て破壊されるということになると、数が減ります。こんな理由からクリニックでもキャビテーションが導入されているわけです。高周波は脂肪吸引した後などに痛み軽減・むくみ取りなどでよく使いますが、痩身では基本的にむくみ取りだけなので、という感じはいなめないので、キャビテーションというものに医学的にも興味を持っている、というのが現状です。


皮膚というのは、表皮・真皮などだいたい2ミリです。背中とかだともう少し厚いんですけど、今回のRFに関してはディープヒートシステムといって深いところと浅いところにいけるようにしてるので、かなり深いところにも行けるし、浅いところにも行けるというシステムをとっています。キャビテーションは深いところまで入るというのはとても良く、同時に攻めるというのは非常に効果も高いです。実際に自分でやってみても、その効果の高さは実感できています。


LD?LightとLEDの違いがよく分かっていない方は多いですが、LEDの赤は皮膚などの活性になっていて、LD?Lightも同じ効果があるんですが、ものすごく力があるので皮膚の奥まで入ります。なので、皮膚の奥まで熱を入れるという意味ではLEDではちょっと弱いです。皮膚の表面に直接熱を入れてしまうとヤケドリスクが高くなるので、そういう意味ではLD?Lightで中に熱を入れて脂肪を柔らかくするという概念は今注目されています。






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